2019年10月24日

『京都・菓匠清閑院』




昨日、お仲人様より、ご主人=先生の快気内祝で、人に差し上げても、いただくことのない、『京都・菓匠清閑院』の京菓子をいただきました。



『京都・菓匠清閑院』さんは、ほの国百貨店のデパ地下にあるお店で、昔からご進物の品としてお気に入りの店だったが、特に5年前の父の葬儀の際に、あるお客様から御淋見舞で、、『京都・菓匠清閑院』さんの朝顔の京菓子20個入りをドーンといただきまして、火葬場で皆さんといただきました。



その場にいた、『青森の神様』が、『これは美味いな❗️どこの和菓子なんだ⁉️』その言葉が今も脳裏から離れず、それ以来『バカの一つ覚え』で、青森にはない、『もち吉』さんのお菓子と交互に、『京都・菓匠清閑院』さんの和菓子を、『青森の神様』送らせていただいております。



お仲人様の奥様曰く、『学生時代京都に住んでいた私たちのために、京都・菓匠清閑院の和菓子をお見舞いに選んで下さったことが嬉しく、反面人に差し上げてもご自分では召し上がったことがないのでは⁉️と、敢えて快気内祝は、『京都・菓匠清閑院』の和菓子を選びました。』と、



ちなみに、36年前の結婚式の夜はお仲人様ご夫妻と京都に出向き、超有名な宿泊先の旅館の部屋に舞妓さんを呼んでいただき、京料理をいただきながら、舞妓さんの躍りを見る、豪華なご結婚御祝をいただきました。



のちに、新婚旅行から帰って来たら、西武百貨店勤務なのに、引抜きのワナにハマってしまいました。





Posted by オレンジ~おや?方? at 07:19