2018年07月07日

何のため顧客情報シート

ここ数年、どこの葬儀場に行っても受付で、顧客情報シートを書かされる。先日の叔父さんの田舎のJAの葬儀場も、翌日の後輩代理店の葬儀場でもやっぱり顧客情報シート書かされた。


何かくれるのだろうか?
顧客情報シートを書いたからって、葬儀のお礼状や暑中見舞や、その後の年賀状が来る訳でもなく、酷い話になると年末の喪中ハガキすら来ない、だったら何のための顧客情報シートなんだろう⁉️



4年前の父の葬儀には、まだ顧客情報シートがなく、受付の芳名録しかなく、正式にきちんと住所を書いて下さる方はいなくて困ったものだった。



特に町内の方々は『金屋1区』とか、『金屋』とか『赤代』しか書いて下さらず、葬儀が終わってから葬儀のお礼状のチラシを持って町内の約150軒のお宅のうち、番地不明のお宅約100のお宅訪問をさせていただきまして、正確なご住所を教えていただきました。



父が亡くなったのが8月1日で、葬儀お礼状は暑中見舞が使えず、父の写真入りのお礼状を葬儀ご参列して下さった方々、その後お供えを下さった方々、約400以上の方々にお礼状を出させていただきました。



勿論、その年の喪中ハガキも出させていただき、それからも心に決めた毎年の夏の暑中見舞と、年賀状は今年で5年目となります。



暑中見舞と年賀状は自分が死んでも、永続的に出していただけるようにスタッフの方にお願いしてあります。



このくらいやるなら顧客情報シートいただいてもいいかなぁと思う、



Posted by オレンジ~おや?方? at 07:09